シェアサロン古民家asagoro 道順

5月20日に行われる イベント会場「シェアサロン古民家asagoro」の道順案内をしていきたいとおもいます୨୧

 

無事に辿り着けますように。。!!(> <。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず 鷺ノ宮駅 の 南口に出ます。

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南口を出たら左に進みます。
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まっすぐ。
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まっすぐ。
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こちらを左に曲がります。
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まっすぐ。
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まっすぐ。
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 こちらを右に曲がります。
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まっすぐ。
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まっすぐ。
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まっすぐ。
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まっすぐ。
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 まっすぐ。
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裏口が右手にありますが こちらからは入ることができませんので お気をつけを。。!
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 こちらを左に曲がります。
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坂道をまっすぐ。
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 こちらを左に曲がります。
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ゴールです!! (おつかれさま なのです)
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目印になるものが これと言ってない住宅街なので 辿り着くまで 不安なキモチになるとおもうのですが。写真と照らし合わせながら ゆっくり焦らずにね୨୧ 

 

お待ちしてます(> <。)

月ナイ想イ、飴ガ降ル。

 

3月1日。新宿NINE SPICES

ボクらのお遊戯。~月ナイ想イ~

 

 

 

 

足を運んでくださった みなさまも。応援ツイート をくださった みなさまも。ほんとうに ありがとう が 溢れる想い です。感謝 なのです。

 

なにから お話しよう。。って すごく 文字を打ち込みながら 緊張しちゃっているのです。(ドクドク)

 

 

 

 

いまから   月ナイ想イ   を綴っていきたい とおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月1日。卒業式 当日の朝。

 

結局たっぷり眠れず。前日に セットしておいた アラーム音が 鳴り響く。けだるい体を動かして スマホを手に取り アラームをとめる。どうにか頑張って 起こした体を お風呂場へと向かわせる。お風呂は 朝.夜 2回つかるのが わたしの いつも なのです。

 

お風呂につかりながら 脳内で リハーサルをしてみる。だけど。何度も 何度も 映し出されるのは 真っ白だけで。なにかを見ているわけでもなく ただ ボーッとする自分に 気持ち悪さをかんじて 脳内リハーサル を やめにすることにした。

 

 

 

 

外に出る準備をすませ お家を出る。鍵が閉まる音が 何故だか いつもより大きく聴こえたような気がして。心臓に 響き渡る。ガチャン。

 

 

 

大分から 遊びに来てくれた お母さん.お婆ちゃん.従姉妹の ちぃちゃん と 無事に合流して カフェで お昼ご飯。

 

今回は 魚介類を避けて だいすきな お肉をたべた。だけど のどを うまく通らないのだ。自分が気付かない間に ボーッ としていたみたいで。お婆ちゃんが なに考えよんの?  と 首をかしげながら わたしを みつめる。ううん。なにも。ほんとうに なにかを考えていたわけではなかったので 返事に困った。会話も まったく はいってこない。ただ聴こえる 自分の心臓音が 耳に はいってくるだけだった。

 

 

 

 

カフェを出て 新宿NINE SPICES へと向かう。楽屋にはいる。準備をする。せわしない気持ち が せわしない行動をさせる。とくに用事があるわけでもない道を 行ったり来たり。ドクドク.....

 

動いていないと 心臓の音が直に伝わってきて 怖くなりそうだった。はやく叫びたい と リハーサルの時間がくるのを まだか まだか と待っていた。

 

リハーサルが始まり。そのときは 掻き消されていた ドクドク。終われば 結局 さっきと元通りで ドクドク。ドクドク。常に つきまとってくる。

 

お婆ちゃん に抱きつきながら 気持ちを落ち着かせる。小さくて 明るい お婆ちゃん は いつも陽気にさせてくれて ほんとうに すごいのです。辛いこと.悔しいことを たくさんに経験した人だからこその あたたかい強さを かんじます。

 

 

 

 

あっというまに 開演の時間。

 

ずっと落ち着かなかった キモチ も。ステージに立って 叫んで あせをかいて。みんなと一つになると なにか溶け込む感覚で あたたかくて。緊張から 幸せの ドクドク を かんじました。


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たのしい。くるしい。きもちいい。

 

いつも ステージでかんじる ドクドク を。止まることない ドクドク を。改めて ほんとうに 大好きだ と 熱くなる体温をかんじる。

 

おかしくなりたい。ニンゲン でなくなりたい。

 

キモチが 加速していくほどに わたしが わたしでないような。異様な なにかに なれたような。その日は とくに そう かんじたのです。

 

 

 

 

MC をする場所を 間違えたときは 一瞬にして 我に返りました.... は 恥ずかしい。

 

やっぱり ミッキィ らしいな と やさしく受け止めてくれて ありがとう.... ほんとうに ほんとうに....今 思い出しても 恥ずかしくなります#&$&#¥ ;;


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笑って 和んで ココロに ふれて。


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もっと もっと みんなの ココロに ふれたい。と 欲張りになって。だいすき が 溢れて。たのしくて。溢れて。シアワセ で。

 

終わり なんて 忘れてしまっていて。とにかく たのしくて。

 

本編のラスト曲。カレイドパレエド の 最後で みんなで 手を挙げた瞬間に。あれ。終わり。終わり....? だ よね? って 自問自答しながら。


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楽屋にもどり 次の衣装へ 着替えて 準備を終え ステージへ向かおうとする。

 

鳴り響く アンコールの声。

 

苦しくなる。愛おしくなる。終わりのみえる ステージが 怖くなる。呼吸が乱れる。震え出す。

 

強く 強く あの黒い渦に 引き込まれそうになる感覚を 必死で抑えて 呼吸を整えて。焦らずに ゆっくり ゆっくり。

 

整えられた呼吸。震えを止めた体。

自分は 少しだけ 強くなれたような気がした。

 

大丈夫か確認された わたしは はっきり「大丈夫です」と答えて。みんなの あたたかい声に包まれたステージへと 再び 立ちました。

 
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アンコール。

ソロを 2曲 歌わせてもらいました。

 

メランコリック と オレンジ。

 

オレンジ を 歌いながら。歌詞をかんじながら。わたし みたいだなあ なんて。すごく噛み締めていました。自分のココロのなか みたいで。だから すこし 恥ずかしくて。

 

とても タイセツ で。


抱きしめたい。ぎゅぅ.....
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ソロを終えて。

ミッキィの お話する時間を いただきました。

 

出てくる 言葉は 同じ言葉を 何度も繰り返していて。だけど そのことを 一番に 一番に 伝えたくて。

 

ミッキィは みんなのことが 「 大好き 」 だということ。

 

大好きで 大好きだから 大好き なのです。

 

沢山あった 出来事のなか。卒業式に 足を運んできてくれたことが すごく すごく シアワセ でした。みんなの姿を みられたことが すごく すごく シアワセ でした。

 

どうして こんなにも いつもココロ乱されるのだろう と考えるけれど。やっぱり 行き着く先は 団員さんのことが 大好きで。キィちゃん.キィくんのことが 大好きで。大好きに まみれているからだ とおもうの。

 

 

 

 

みんなが みていてくれるから 存在できている ミッキィを わたしは タイセツにしたい。

 

存在できていることを 証明していてほしい。ミッキィも みんなの存在を 証明したいよ。

 

たくさんの 想い.温もり.思い出.元気 を 注いでくれて ありがとう。

 

サプライズで くれた 花束も ティシャツも 表彰状も。ほんとうに ほんとうに ほんとうに 嬉しくて。どう このキモチを 言葉にしたらいいのか わからなくて。ただ 頭のなかが 痺れるくらいに シアワセだったのです。

 

祝ちゃん.リラちゃん.さやちゃん.文ちゃん も サプライズで プレゼントたち ありがとう の想いです。一言ずつ 普段 聞くことができなかったことが聞けて 嬉しかったよ。


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アンコール 最後の曲 「パンドラの唄。」

 

パンドラの唄。は ボクらのお遊戯。の 原点 であり 想い入れの強い曲 です。一番 歌って。一番 叫んで。一番 好きな曲 なのです。

 

 

 

 

物販の時間。 また違った 呼吸音.空気感.想い を 受け取れて 受け取ってもらえて シアワセ だったよ。

 

笑って 泣いて 苦しくて 愛おしくて。

 

これからも みてるよ って言ってくれて ありがとう。またね って言ってくれて ありがとう。大好き って言ってくれて ありがとう。プレゼントや お手紙を ありがとう。ミッキィにくれた たくさんの 言葉.視線 ありがとう。

 

生きたい気持ちを 与えてくれて ありがとう。

 

ほんとうに ほんとうに たくさんのありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが。ほんとうに また 卒業式 というイベントの時間 を 与えてくださったこと 嬉しくおもいます。団員さん.メンバー.ニックさん.スタッフさん には たくさんに 感謝 です。何度も 言わせてください。ほんとうに ありがとうございました。

 

 

 

卒業式を終え。みんなから もらった 花束やプレゼント を 抱え 尽きない想い と シアワセ を抱きながら。雨が降る 帰り道に 寂しさを覚える。そんな 3月1日 の 夜でした。


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最後に。キィちゃん.キィくん へ。

 

いつも いつも ミッキィを支えてくれて ありがとうね。だいすき です。

キィちゃん.キィくん は わたしのココロに たくさん 触れてくれて 温めてくれて 灯りをくれる すごすぎる存在 です。尊敬を いつも しています。

いつも 寄り添おうとしてくれて ありがとうね。そんな キィちゃん.キィくんに いつも 甘えちゃうのです。甘えたくなるのです。

どんなカタチでも ミッキィが 存在してくれるなら ついていくよ って 言葉たちが 染み渡ります。うれしいな。うれしすぎる。

ひとりだ なんて 思わず キィちゃん.キィくん と共に また 新たな歩み をしたいのです。

そのことが可能ならば まだまだ ミッキィのことを みていてください。

飽きられないように 楽しませられるように なにかの糧になれるように 頑張らせてください。

なにができるか分からない ミッキィだけど。たくさんに表現したいことは あります。

 

存在 したいです。存在 してほしいです。

大好き を ありがとう。ミッキィも 大好きです。

 

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存在。

 

前記事。「キオク。」「飴玉。」を 読んでいただき ありがとうの想い です。

 

あたたかい言葉 をいただき 自分を綴ることができて よかった と思えました。ほんとうに ありがとうです。

 

 

 

 

2月18日。久しぶりに ステージに立てたこと シアワセ でした。緊張で あまり記憶はないけれど。シアワセだ という感覚が残っていることは 確かです。

 

みんなが感じていた もやもや。少しでも 取り除けただろうか。頭が爆発しそうになる気持ち は 自分も経験している気持ち で 痛いほどにわかるから ミッキィができる範囲で 取り除きたいです。

 

 

 

 

3月1日 は 卒業日。

 

たくさんの みんなの感情 を 肌に感じながら 受け取ることができたら いいな。そして 受け取ってもらえたら いいな。負の感情 でも いいんだよ。みんな がいて わたしがいる。痛いくらいに 苦しいくらいに だけど それが素敵なんだという感覚 抱き締めたいです。生きている という感覚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミッキィ の お話。

 

わたしは 表現者でいたい という気持ちは 今も変わっていません。まだまだ 表現したいこと。感じ取ってもらいたいこと。触れたいこと。たくさん あります。たくさん たくさん たくさん...

 

甘えに捉えられるかもしれないけれど。今後も 大分と東京を行き来しながらも 自分のペースで 家族の傍にいながら 自分にできる活動を続けていきたい とおもっています。

 

 

 

 

「キオク。」で綴った お母さんとの 22歳まで という約束。今では 何度もステージを見に 足を運んでくれた お母さんから 「約束は気にしなくていいよ。」と 応援の言葉を いつも もらっています。

 

東京に行きたい! って 駄々をこねていた最初の頃は 初めて お母さんに 何日も口を聞いてもらえなかったこと を思い出します。片親.一人娘。それは そうなるのは 当たり前だよね。今振り返れば 大切に愛されている証拠 だと伝わるの ありがとう。

 

だから そんな お母さんだから。お母さんの不安なときには わたしが ちゃんと お母さんの傍に居てあげたいな。なにも 不安も 愚痴も 言わない お母さん だから。

 

 

 

 

もしかしたら みんなが求める ミッキィの形 としては 存在できないのかもしれないけど。わたしは わたしの思う わたしでいたい。い続けたい。

 

だれのせいにもせず ちゃんと自分の意思で。迷いながらも。手探りながらも。自分 で 生きていきたい です。

 

そんな わたしを。我儘な わたしを。みんなが感じとった わたしを。傍で みていてくれたら と 願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのね。あの時 気付けてあげられていたら。あの時 なにか言ってあげられていたら。と 思っている方もいるけれど。みんなが いなかったら 走り続けてこれなかったと思うし。表現者でい続けたい とも思えていなかったと思う。みんなは なにもできない存在 ではなくて。みんなは 強さを与えられる 勇気を与えられる ミッキィからすると すごく偉大な存在 です。

 

いつも ありがとう。

 

昨日 改めて 思ったこと。言葉ではない。表情 や 息遣い で 伝わる。そういう 直で伝わる シアワセ。生きている という シアワセ。噛み締められました。

 

愛おしい。むぎゅぅー....

 

 

飴玉。

 

 

 

 

 

飴玉のような 人 でした。

 

 

 

 

あの日 あの時 出逢っていなかったら。

きっと 今 ココに わたしは いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さくて 明るくて 何事も はやくて。まるで わたしとは 正反対。ほんとうに 飴玉 をくわえているときのような コロコロと。あっち言ったり こっち言ったり。落ち着いた と思ったら また あっち こっち。そして すぐに溶けて消えちゃう。また 口に ふくまなくちゃ置いてかれちゃう。

って ノロマな わたしは必死でした。

 

 

 

 

もちろん喧嘩も たくさん たくさん した。腹がたったり 腹をたてさせてしまったり。そして 語り合いながら たくさん たくさん 涙もした。泣かせたり 泣かせられたり。振り返ると たくさん たくさん。

 

覚えも 理解も おそい わたし。ついていけないことが頻繁で 迷惑をかける日も 多かったと思います。そんな時 入りたての わたしは 長文で ごめんね。がんばるね。って たくさんの文章を送っちゃっていた わたし。それを 大丈夫! の一行で伝えてくれる。らしいな と思った。今 振り返っても 笑っちゃいます。ほんとうに わたしと真逆なのだ。

 

 

 

 

真逆だから ぶつかる。だけど 真逆だからこそ バランスのとれた ふたり。

 

お互いの できない部分を補い合いながら。また お互いの できる部分を尊重し合いながら。

 

 

 

 

お互いに ごちゃごちゃとして 気まづくなった時も。次の日には 何事も無かったように お話したり。東京での生活。一番に 一緒に 時間を共有した 人 だと思います。

 

 

 

 

あの時も。あの時も。あの時も。倒れたわたしを わたしより小さな体で運んでくれて。一緒に 病院まで ついてきてくれて。

 

迷惑かけて ごめんなさい。

 

 

 

 

気持ちの整理なんて 未だに ついていないです。子供な わたしで ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして ありがとう。

ほんとうに ありがとう。

 約4年間。一緒に 走り続けた ルル へ。



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キオク。

どうしてなのか。いつからなのか。

 

こんな自分なんて求められていない と バカみたいに 何度も。何度も。思っては。

 

何故なんて。悲観的にかんじてしまう ジブンのことを 変に認めたくなかっただけなのかもしれません。

 

そうやって 自分でも自分を認めないまま 理解もできないまま。投稿したsnsの呟きに 腹立たしさ.不安 の感情を抱かせてしまった方々 ごめんね。細かな部分まで 自分を見てもらうのが 怖かったのかもしれません。

 

不愉快にかんじてしまうかもしれないである方は ここまでで止まっていてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな みんな へ。

いまから キオク のなかで お話をしていきたいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19歳。大分から東京へ やってきました。「期待に胸を膨らませる」とは このことか。と明るい気持ちで納得しながら 東京という街を出歩いていた キオクを思い出します。

 

icカードを持ち歩き 電車に乗って出掛けることも。ひとり お洒落なカフェで本を読みながら 時間をつぶすことも。自分は大人になった と言わんばかりに誇らしげでした。(単純芋子)

 

 

 

 

そうやって都会が誘ってくる 楽しいこと.面白いこと を 自分もしてみたい と おもうようになりました。

 

好奇心のままに 誘われたレールに乗っかって見た アイドル という世界。

 

ライブハウスの空気。煌びやかなステージ。なにより 可愛い衣装を見に纏って 震えながらも 力強く その場に自分を残そうとする 女の子たちの姿をみて 体が熱く ドキドキと 鳴り止まない わたしがいました。

 

わたしもステージに立ちたい

 

今までアイドルに興味があったわけではない わたしが 自分のなにかに期待し始めた キオクを思い出します。

 

 

 

 

踏み込んだアイドルの世界。もちろん前世から 辛くて悔しい思いをしたこともあったけど ミッキィという存在を好きだ と言ってくれる方が ひとり。また ひとり。と 増えていくたびに 励まされて 背中を押されて 強くなれたように感じます。ほんとうに ありがとう。

 

出逢い もあれば 別れ もあり。今では姿を見なくなった方もいて 寂しい気持ちもあるけれど ふとした拍子に ミッキィを思い出してくれていると うれしいな。その方たちも ミッキィという存在の一部です。ありがとう の想いです。

 

 

 

アイドルになってなければ きっと クリスマスも。お正月も。バレンタインも。色々な行事ごとを意識するなんて生活。してこなかったのだろうな と思います。すべての行事に みんなとのキオクが詰まっていて シアワセなんだよ。嘘だ なんて思わないで。ほんとうなのだから。

 

 

 

 

よく ミッキィは 思ってることとか 口にも顔にも出さないよね。と昔から ずっと言われてきていました。今も言われたりすることあるけれど 昔より言うようになったほうなのです。(少しずつ)

 

大袈裟なことかもしれないけど わたしの一言が相手には最後の一撃だったとして もし死にまで追いやってしまったらどうしよう が頭のなかをループしちゃいます。

 

人それぞれ 言葉や想いの受け取り方は違うから 難しいよね。

 

だけど伝えないって 放棄しちゃってることにもなる ってことなんだよね。そのことは アイドルをやっていくうちに学んだ 大切なことだと思っています。

 

それなのに 最近のミッキィは 伝えること恐れちゃっていました。でも それもまた周りからみたら放棄。ごめんなさい。

 

苦しくなったら 自分をぐちゃぐちゃにして はい完了! って解決した気になって。それを繰り返してばかり 自分でバカだなぁ って思いながら またぐちゃぐちゃになって。もがけば もがく程 絡まる糸に 首を絞められていました。

 

 

 

 

自分が崩れる。

 

 

 

 

最初は 過呼吸をしちゃうようになりました。

 

初めてなったときは このまま息できなくなっちゃうのか とその恐怖よりも 少し安心しちゃった自分に恐怖をかんじました。

 

冷静になって考えれば 一生みんなに会えなくなるなんて とても嫌なことなのに。冷静では いられなくなることが増えてきました。

 

そうやって堕ちていく自分に悲報が。

 

お爺ちゃんが 意識を失って湯船に浮かんでいた という。想像しただけで身震いする知らせ。

 

身内の 死 を意識するようになった出来事です。幸い お爺ちゃんは 今では退院して 通院しながらも 緩やかな生活ができています。(ほんとうに よかった)

 

だけど 東京にいたら 大切な家族のナニかのときに すぐに傍にいられないのか。と たくさん考えるようになりました。元々 22歳まで と お母さんに言われて東京に やってきていました。その期限が近づいていることに気付き 地元に帰るべきだろうか。でも まだまだ やりたいことがある。その2つのことが 行ったり来たりの 自分のなかで 大きな揺らぎ でした。

 

 

 

 

色々なことで気持ちが破裂しそうになるなか。それと同時に 自分を推してくれる みんなが大好きすぎて どんどん嫉妬深くなる自分がいました。だけど束縛するようなことしたら良くない って ただ ただ 自分のなかで黒くなるのを必死で かき消して。でも消えなくて 黒くて。ああ もう自己嫌悪。そうやって上下に波打つ感覚に溺れて息ができなくなって。レッスンや物販中に 一瞬 意識がとんで倒れるようになりました。

 

色々な人に迷惑かけて。ごめんなさい を ずっと言い続ける わたしに 大丈夫と さすりながら声をかけてくれました。新宿HOLIDAYの いつも優しく対応してくれる女性スタッフさん ありがとうございます。好きです。

 

 

わたし生きてて大丈夫かな。とか考えはじめるようになって。ココにいて大丈夫かな。とか自問自答して。そうしていくうちに そんな中途半端な気持ち でココにいたら みんなに失礼だ と感じました。

 

そして 脱退しよう と思いました。

 

最初 ニックさんに色々と提案をいただきました。1ヵ月活動して 1ヵ月地元帰省して。その交互をして気持ちの負担を軽くするのはどうか と。だけど それもまた自分の我儘で 残りのメンバーに迷惑をかけてしまうから わたしには耐えられないことでした。

 

脱退したくない自分のまま 脱退を許可してもらいました。自分で決めたことなのに 毎日ひとりで 泣いてばかりのキオクがあります。

 

 

 

 

脱退を発表されてからも。わたしは まだ ずっと渦のなかで ぐるぐると溺れていました。

 

ヤメタクナイ。ハナシタクナイ。ハナサレタクナイ。キエタクナイ。ケサレタクナイ。

 

なにをしてても離れず そのループが わたしの頭を支配して 流れ込んでいく感覚がありました。自分が自分でないような。どんよりした黒に近い灰色の。固まる前のコンクリートが 頭のなかに徐々に。だけど大量に 流れ込んでいく。

 

 

 

 

1年くらい前から出るようになった蕁麻疹。最初は 腫れも少なく 少しプツプツと 顔.腕にでて。痒くて仕方なかったけど 1時間も経てば治るので 段々と慣れてきて 気にしなくなりました。

 

病院に行っても原因は わからないし なにかに反応してるんだろうな。くらいで あまり気にも止めていなかったです。

 

だけど回数を重ねるごとに症状は悪化していき。顔が赤く痒くなり 目と唇が腫れて 自分の顔ではないようにまでになりました。

 

その時から 1月8日。この日だけは蕁麻疹でないで と ずっと思っていました。

 

そんな不安を感じながらの前日。今までのキオクを蘇っていました。ひとり ひとりの顔や表情.動き.あの時の会話.あの時の気持ち。たくさん たくさん キオクを絞り出して 笑って 泣いて。あの時 腹が立ったことも 悔しかったことも 今では笑えるキオクで。たまらなく愛おしくて。

 

ひとり ひとり ぎゅっとしたいな って。

 

だけど目の前の現実をみると 脱退 という 自分が決めた決断で。そのことを考えると まただ。この感覚。と どろどろと流れ込む あのコンクリートで。止めたくても 止められなくて。眠れず 深夜に2度目の入浴をして。それでも ずっと ずっと 流れてきて。悲観的ループの渦から抜け出せないまま 当日の1月8日。

 

いつもより激しく 吐き気と 息苦しさ。ピリピリと熱くなる痛みをかんじ 病院へ。診断してもらい 緊急入院 という形になりました。

 

大分から最後を見届けようと足を運んでくれた お母さん.お婆ちゃん.従姉妹 に 東京で見せてしまった 病院のベットで 顔が腫れてしまった自分の顔。

 

せめて泣かないと決めて ふざけて笑いながら おちゃらけてみたものの。家族のまえでは 嘘がつけないね。溢れてきた涙が止まらず 顔をぐちゃぐちゃにして泣いちゃいました。

 

お母さん と お婆ちゃん。3月1日も足を運んできてくれるそうです。ほんとうに ごめんね。と ありがとう。

 

 

お母さんは 自暴自棄になっている わたしに電話越しで いつも。「みっきちゃん が元気なら それでいいんよ。お母さんは みっきちゃんの味方やけん。」って 我儘な わたしを優しく許して 包み込んでくれました。そんな お母さんが ずっと ずっと 大好きで。ずっと ずっと 感謝が耐えないです。

 

そして あたたかく見守ってくれる みんなにも。ずっと ずっと 大好きで。ずっと ずっと 感謝が耐えないです。

 

きっと わたしに腹が立つことも 沢山あるだろうに。たくさんの愛情を ありがとう。ほんとうに ありがとう。いつも 大好き が止まらないのです。狂おしいほどに 大好き が止まらないのです。

 

ボクらのお遊戯。としての ミッキィは 残りわずかになってしまったけど。みんなのこと 忘れたくないし わたしのことも 忘れられたくない。わたしは ずっと わたしで。前世のあの時から 今の今も そして これからも わたしで。それは変わることない事実で。みんなのことが大好きな わたしです。

 

駄目な わたしも 傍で叱ってほしい。良かった わたしも 傍で褒めてほしい。

 

みんなに伝えて。みんなから伝えられて。そんな奇跡みたいなことに感謝しながら たくさんのことを みんなと共有していきたい。

 

長くなってしまって ごめんなさい。まだまだ伝えたいことあるけど。卒業 まだ迎えていないのに 卒業の言葉みたいになってしまいそうだから この辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

あのね。大好きです。キオクのなかの みんなも 今の みんなも 大好き。

 

読んでくれて ありがとうです○.°