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存在。

 

前記事。「キオク。」「飴玉。」を 読んでいただき ありがとうの想い です。

 

あたたかい言葉 をいただき 自分を綴ることができて よかった と思えました。ほんとうに ありがとうです。

 

 

 

 

2月18日。久しぶりに ステージに立てたこと シアワセ でした。緊張で あまり記憶はないけれど。シアワセだ という感覚が残っていることは 確かです。

 

みんなが感じていた もやもや。少しでも 取り除けただろうか。頭が爆発しそうになる気持ち は 自分も経験している気持ち で 痛いほどにわかるから ミッキィができる範囲で 取り除きたいです。

 

 

 

 

3月1日 は 卒業日。

 

たくさんの みんなの感情 を 肌に感じながら 受け取ることができたら いいな。そして 受け取ってもらえたら いいな。負の感情 でも いいんだよ。みんな がいて わたしがいる。痛いくらいに 苦しいくらいに だけど それが素敵なんだという感覚 抱き締めたいです。生きている という感覚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミッキィ の お話。

 

わたしは 表現者でいたい という気持ちは 今も変わっていません。まだまだ 表現したいこと。感じ取ってもらいたいこと。触れたいこと。たくさん あります。たくさん たくさん たくさん...

 

甘えに捉えられるかもしれないけれど。今後も 大分と東京を行き来しながらも 自分のペースで 家族の傍にいながら 自分にできる活動を続けていきたい とおもっています。

 

 

 

 

「キオク。」で綴った お母さんとの 22歳まで という約束。今では 何度もステージを見に 足を運んでくれた お母さんから 「約束は気にしなくていいよ。」と 応援の言葉を いつも もらっています。

 

東京に行きたい! って 駄々をこねていた最初の頃は 初めて お母さんに 何日も口を聞いてもらえなかったこと を思い出します。片親.一人娘。それは そうなるのは 当たり前だよね。今振り返れば 大切に愛されている証拠 だと伝わるの ありがとう。

 

だから そんな お母さんだから。お母さんの不安なときには わたしが ちゃんと お母さんの傍に居てあげたいな。なにも 不安も 愚痴も 言わない お母さん だから。

 

 

 

 

もしかしたら みんなが求める ミッキィの形 としては 存在できないのかもしれないけど。わたしは わたしの思う わたしでいたい。い続けたい。

 

だれのせいにもせず ちゃんと自分の意思で。迷いながらも。手探りながらも。自分 で 生きていきたい です。

 

そんな わたしを。我儘な わたしを。みんなが感じとった わたしを。傍で みていてくれたら と 願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのね。あの時 気付けてあげられていたら。あの時 なにか言ってあげられていたら。と 思っている方もいるけれど。みんなが いなかったら 走り続けてこれなかったと思うし。表現者でい続けたい とも思えていなかったと思う。みんなは なにもできない存在 ではなくて。みんなは 強さを与えられる 勇気を与えられる ミッキィからすると すごく偉大な存在 です。

 

いつも ありがとう。

 

昨日 改めて 思ったこと。言葉ではない。表情 や 息遣い で 伝わる。そういう 直で伝わる シアワセ。生きている という シアワセ。噛み締められました。

 

愛おしい。むぎゅぅー....