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月ナイ想イ、飴ガ降ル。

 

3月1日。新宿NINE SPICES

ボクらのお遊戯。~月ナイ想イ~

 

 

 

 

足を運んでくださった みなさまも。応援ツイート をくださった みなさまも。ほんとうに ありがとう が 溢れる想い です。感謝 なのです。

 

なにから お話しよう。。って すごく 文字を打ち込みながら 緊張しちゃっているのです。(ドクドク)

 

 

 

 

いまから   月ナイ想イ   を綴っていきたい とおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月1日。卒業式 当日の朝。

 

結局たっぷり眠れず。前日に セットしておいた アラーム音が 鳴り響く。けだるい体を動かして スマホを手に取り アラームをとめる。どうにか頑張って 起こした体を お風呂場へと向かわせる。お風呂は 朝.夜 2回つかるのが わたしの いつも なのです。

 

お風呂につかりながら 脳内で リハーサルをしてみる。だけど。何度も 何度も 映し出されるのは 真っ白だけで。なにかを見ているわけでもなく ただ ボーッとする自分に 気持ち悪さをかんじて 脳内リハーサル を やめにすることにした。

 

 

 

 

外に出る準備をすませ お家を出る。鍵が閉まる音が 何故だか いつもより大きく聴こえたような気がして。心臓に 響き渡る。ガチャン。

 

 

 

大分から 遊びに来てくれた お母さん.お婆ちゃん.従姉妹の ちぃちゃん と 無事に合流して カフェで お昼ご飯。

 

今回は 魚介類を避けて だいすきな お肉をたべた。だけど のどを うまく通らないのだ。自分が気付かない間に ボーッ としていたみたいで。お婆ちゃんが なに考えよんの?  と 首をかしげながら わたしを みつめる。ううん。なにも。ほんとうに なにかを考えていたわけではなかったので 返事に困った。会話も まったく はいってこない。ただ聴こえる 自分の心臓音が 耳に はいってくるだけだった。

 

 

 

 

カフェを出て 新宿NINE SPICES へと向かう。楽屋にはいる。準備をする。せわしない気持ち が せわしない行動をさせる。とくに用事があるわけでもない道を 行ったり来たり。ドクドク.....

 

動いていないと 心臓の音が直に伝わってきて 怖くなりそうだった。はやく叫びたい と リハーサルの時間がくるのを まだか まだか と待っていた。

 

リハーサルが始まり。そのときは 掻き消されていた ドクドク。終われば 結局 さっきと元通りで ドクドク。ドクドク。常に つきまとってくる。

 

お婆ちゃん に抱きつきながら 気持ちを落ち着かせる。小さくて 明るい お婆ちゃん は いつも陽気にさせてくれて ほんとうに すごいのです。辛いこと.悔しいことを たくさんに経験した人だからこその あたたかい強さを かんじます。

 

 

 

 

あっというまに 開演の時間。

 

ずっと落ち着かなかった キモチ も。ステージに立って 叫んで あせをかいて。みんなと一つになると なにか溶け込む感覚で あたたかくて。緊張から 幸せの ドクドク を かんじました。


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たのしい。くるしい。きもちいい。

 

いつも ステージでかんじる ドクドク を。止まることない ドクドク を。改めて ほんとうに 大好きだ と 熱くなる体温をかんじる。

 

おかしくなりたい。ニンゲン でなくなりたい。

 

キモチが 加速していくほどに わたしが わたしでないような。異様な なにかに なれたような。その日は とくに そう かんじたのです。

 

 

 

 

MC をする場所を 間違えたときは 一瞬にして 我に返りました.... は 恥ずかしい。

 

やっぱり ミッキィ らしいな と やさしく受け止めてくれて ありがとう.... ほんとうに ほんとうに....今 思い出しても 恥ずかしくなります#&$&#¥ ;;


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笑って 和んで ココロに ふれて。


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もっと もっと みんなの ココロに ふれたい。と 欲張りになって。だいすき が 溢れて。たのしくて。溢れて。シアワセ で。

 

終わり なんて 忘れてしまっていて。とにかく たのしくて。

 

本編のラスト曲。カレイドパレエド の 最後で みんなで 手を挙げた瞬間に。あれ。終わり。終わり....? だ よね? って 自問自答しながら。


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楽屋にもどり 次の衣装へ 着替えて 準備を終え ステージへ向かおうとする。

 

鳴り響く アンコールの声。

 

苦しくなる。愛おしくなる。終わりのみえる ステージが 怖くなる。呼吸が乱れる。震え出す。

 

強く 強く あの黒い渦に 引き込まれそうになる感覚を 必死で抑えて 呼吸を整えて。焦らずに ゆっくり ゆっくり。

 

整えられた呼吸。震えを止めた体。

自分は 少しだけ 強くなれたような気がした。

 

大丈夫か確認された わたしは はっきり「大丈夫です」と答えて。みんなの あたたかい声に包まれたステージへと 再び 立ちました。

 
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アンコール。

ソロを 2曲 歌わせてもらいました。

 

メランコリック と オレンジ。

 

オレンジ を 歌いながら。歌詞をかんじながら。わたし みたいだなあ なんて。すごく噛み締めていました。自分のココロのなか みたいで。だから すこし 恥ずかしくて。

 

とても タイセツ で。


抱きしめたい。ぎゅぅ.....
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ソロを終えて。

ミッキィの お話する時間を いただきました。

 

出てくる 言葉は 同じ言葉を 何度も繰り返していて。だけど そのことを 一番に 一番に 伝えたくて。

 

ミッキィは みんなのことが 「 大好き 」 だということ。

 

大好きで 大好きだから 大好き なのです。

 

沢山あった 出来事のなか。卒業式に 足を運んできてくれたことが すごく すごく シアワセ でした。みんなの姿を みられたことが すごく すごく シアワセ でした。

 

どうして こんなにも いつもココロ乱されるのだろう と考えるけれど。やっぱり 行き着く先は 団員さんのことが 大好きで。キィちゃん.キィくんのことが 大好きで。大好きに まみれているからだ とおもうの。

 

 

 

 

みんなが みていてくれるから 存在できている ミッキィを わたしは タイセツにしたい。

 

存在できていることを 証明していてほしい。ミッキィも みんなの存在を 証明したいよ。

 

たくさんの 想い.温もり.思い出.元気 を 注いでくれて ありがとう。

 

サプライズで くれた 花束も ティシャツも 表彰状も。ほんとうに ほんとうに ほんとうに 嬉しくて。どう このキモチを 言葉にしたらいいのか わからなくて。ただ 頭のなかが 痺れるくらいに シアワセだったのです。

 

祝ちゃん.リラちゃん.さやちゃん.文ちゃん も サプライズで プレゼントたち ありがとう の想いです。一言ずつ 普段 聞くことができなかったことが聞けて 嬉しかったよ。


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アンコール 最後の曲 「パンドラの唄。」

 

パンドラの唄。は ボクらのお遊戯。の 原点 であり 想い入れの強い曲 です。一番 歌って。一番 叫んで。一番 好きな曲 なのです。

 

 

 

 

物販の時間。 また違った 呼吸音.空気感.想い を 受け取れて 受け取ってもらえて シアワセ だったよ。

 

笑って 泣いて 苦しくて 愛おしくて。

 

これからも みてるよ って言ってくれて ありがとう。またね って言ってくれて ありがとう。大好き って言ってくれて ありがとう。プレゼントや お手紙を ありがとう。ミッキィにくれた たくさんの 言葉.視線 ありがとう。

 

生きたい気持ちを 与えてくれて ありがとう。

 

ほんとうに ほんとうに たくさんのありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが。ほんとうに また 卒業式 というイベントの時間 を 与えてくださったこと 嬉しくおもいます。団員さん.メンバー.ニックさん.スタッフさん には たくさんに 感謝 です。何度も 言わせてください。ほんとうに ありがとうございました。

 

 

 

卒業式を終え。みんなから もらった 花束やプレゼント を 抱え 尽きない想い と シアワセ を抱きながら。雨が降る 帰り道に 寂しさを覚える。そんな 3月1日 の 夜でした。


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最後に。キィちゃん.キィくん へ。

 

いつも いつも ミッキィを支えてくれて ありがとうね。だいすき です。

キィちゃん.キィくん は わたしのココロに たくさん 触れてくれて 温めてくれて 灯りをくれる すごすぎる存在 です。尊敬を いつも しています。

いつも 寄り添おうとしてくれて ありがとうね。そんな キィちゃん.キィくんに いつも 甘えちゃうのです。甘えたくなるのです。

どんなカタチでも ミッキィが 存在してくれるなら ついていくよ って 言葉たちが 染み渡ります。うれしいな。うれしすぎる。

ひとりだ なんて 思わず キィちゃん.キィくん と共に また 新たな歩み をしたいのです。

そのことが可能ならば まだまだ ミッキィのことを みていてください。

飽きられないように 楽しませられるように なにかの糧になれるように 頑張らせてください。

なにができるか分からない ミッキィだけど。たくさんに表現したいことは あります。

 

存在 したいです。存在 してほしいです。

大好き を ありがとう。ミッキィも 大好きです。

 

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